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問題解決基礎研修

お客様との信頼関係づくりと企業の体質強化に貢献するためにTQMの支援技術である「科学的問題解決能力」を身につける実践的なプログラムです。

プログラムの目的

あらゆる産業分野において市場構造が大きく変化する中、お客様との信頼関係づくりと会社の利益増(改善・改革)をともに実現するためには、TQMの品質経営を据え企業体質強化を図る思考・手法の一手段として科学的思考を会社のスタンダードとし、コンピテンシーレベルを上げて、全社で共有・普及し、社員一人ひとりが自律的に担当業務の問題解決・課題達成に取り組み、効果的・効率的に着実に成果を出す考え方を体系的かつ、実践的に学びます。

プログラムの特徴

「知った」「わかる」から「できる」を目指したプログラム
少数制で講義・演習問題を問題解決のステップ毎に体験学習が中心です。基本の考え方から手法を使い、分析・検証を経て対策立案、実施計画書作成までの改善プロセスを学習します。

貴社で容易に展開できるプログラム
プログラムが高度に標準化されています。また、受講対象者やプログラムの仕組み・内容など、受講ニーズに合わせたカスタム・メードが可能です。

学んだスキルの維持・向上をはかるプログラム
現場でのOJTとリンクすることができます。また、仕組みによっては、人事評価スキルポイントのプロセス効果の確認にも活用できます。

導入効果

社員にとって:説得力あるプレゼンテーションの実現
社内・外の業務問題を三現主義でデータと事実で把握し論理的に効率的効果的に対応策や解決ができるようになります。

企業にとって:知的生産性の向上
お客様との信頼関係づくりと業務プロセスを明確化し、改善することにより、業務効率を上げることができます。また、企業イメージがアップし継続的な発展にもつながります。

学習方法

テキスト学習:問題解決の理論を修得。
演習問題・マイケース:事例演習で学び、自分の事前事後課題で論理的な組み立てと分析。
発表:事例演習と講師による事前事後課題のフォロー。

プログラムの目標と仕組み

知識
科学的思考と分析的手法の基本を理解する。

演習
講義・演習問題(事実・データに基づき問題を解決する)を通して解決する方法を習得する。

実践
事前事後課題を通して担当業務の問題解決に活用し、上司・OJTのもと業務目標の達成を通して、メンバー1人1人の成長と自己実現欲求を充足させるための知識・スキルを身につける。

問題解決研修の仕組み

プログラム内容(2日コース)

1日目

  • なぜ問題解決を学ぶのか
  • 問題解決に必要な科学的考え方
  • 問題・課題とは何か
  • 問題解決のアプローチ(演習テーマ選定〜現状把握・活動目標)

2日目

  • 問題解決のアプローチ(演習要因分析〜歯止め・標準化)
  • 事前事後課題のフォロー(マイケース事前事後学習)

研修費用

【公開セミナー 2日コース】
38,000円(税込 39,900円)/ 1人
【企業内セミナー 2日コース】
380,000円(税込 399,000円)/ 1社20名

※テキスト等、教材費込みです。
※企業内セミナーは20名を定員といたします。20名を超える場合はテキスト等教材費の実費として4,000円/1人が加算されます。
※講師が東京都以外に出向く場合は、交通費の実費が必要となります。宿泊が伴う場合は1万円/1泊が別途必要になります。

担当講師

PSA研究所(Problem Solving Approach Institute)代表 繁田 信一(しげた しんいち)

岡治憲一
1969年 富士ゼロックス株式会社入社。
1980年 サービス管理職時に富士ゼロックスのデミング賞受賞で中心的な役割を果す。同年、日本科学技術連盟主催の全国大会に会社代表として講演。
1992年
富士ゼロックス総合教育研究所に担当部長として出向。産業教育のシンクタンクを目指し、プログラム開発.・コンサルタントを開始。
主な教育実施先:国内外の富士ゼロックスグループ、九州電力、本田技研、ダンロップ、ジャスコ、高知県庁等多数
2006年
富士ゼロックス株式会社退社後、PSA研究所を設立。現在は富士ゼロックス総合教育研究所講師を中心に国内外で幅広く活躍中。

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